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2026/06/13(Sat)12:57
思いついた短文を書いてそれを追っかけて小説書いていく感じです
2026/06/13(Sat)12:57
2008/08/25(Mon)23:25
鉢の中は露知らず
皆の中心に居て常に笑って
貴女の不幸とは何を指すのでしょうね
くすくす、と華麗に笑いながら
ひらひら、と華麗に舞う
その尾を優雅に舞わせて
貴女は全てを引き付ける
目に留まらない、なんてことのない紅
そうして貴女は私に目線を向ける
もちろん、目に留まっている私に
笑みを浮かべるのだ
“帰ろうか?”
などといいながら
まるで其処が自らの鉢の中であるかのように
貴女は颯爽と歩いていく
この世の全てが貴女の鉢ね
でも私の鉢は此処じゃない
ただ水を入れ替える為に移された一時的な場所
だけど、入れ替えた人は私を忘れたのだろう
私は一時的な場所に居続ける
似合わない
そんな場所に
居てはいけない
そんな場所に
いつも自分の鉢の中から見ていた貴女
愛されること以外を知らない貴女
嫉妬しても意味を成さない
だって貴女は孤高の存在
だけど
そう貴女みたいに優雅に泳いでみたいの
そう思えども
一時的な鉢に居る私は
何時でも私は水の底で貴女の対で引き立て役ね
でも泳ぐだけの私には
この鉢から逃げ出す手段を知らない
全く意味の分かりづらい話
要はやけに美人な友人を持った自分を
金魚に例えて卑下してる、って話なんですけど
でもこれの大抵のネタオチは自分自身も綺麗だった、なんて話じゃないですか
だから、ってわけじゃないけれど
彼女の環境は書いたけれども
彼女自身には触れていないはず
ただ、友人と比べてくらいのはず
ま、人生そんな上手くは出来ていないものですけどね
No.3|投げ込んだモノ|Comment(0)|Trackback()
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