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ゴミ箱に投げ損ねたモノ

思いついた短文を書いてそれを追っかけて小説書いていく感じです

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2026/06/13(Sat)09:19

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例えばこんな感じに

2008/08/25(Mon)00:11



手を伸ばしても誰も受け取ってくれなかった




月光下



其処は真っ暗だった
否、暗いだけだ。月明かりだけが私を照らす

けど、その月も雲で隠れてしまいそうだった

足元を見る
水溜りが其処にはあるが私の顔は映らない
顔の部分だけが波紋が続いて映さない

暗くて寂しくて
嗚呼、波紋を作っているのは私の涙なのか
ぽつり、ぽつり、と落ちた涙が波紋を作る

助けて、と
救い出して、と
叫ぼうとした声は何にもならなかった
誰にも聞こえない
無論、私にも

どうすればいいの
此れは一体何の罰だというの?

何かを求めて手を伸ばす
上へ上へと身体の限界まで伸ばす


けど手を伸ばしても誰も受け取ってはくれなかった


嗚呼、私は独り
この暗闇に独り

いつか雲に隠れる月明かりに照らされて
私は独り




こんな感じです
携帯から短文を打ち込んで
後にPCで長文にします

長さはまちまちかと思います
いつも暗いわけではないかな、とか思います・・・
多分

それでは失礼します(´・ω・`)

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